2025.11.19

健康経営

【特別対談】ファミリーマート細見社長に、理学療法士の印象や健康経営について聞いてみました!

健康経営

日本を代表する大企業、株式会社ファミリーマートのトップとして、常に最前線で活躍されている代表取締役社長・細見研介氏。その「一流の決断力」を支える健康観とは一体何なのでしょうか。

この度、細見社長と2年間にわたり細見社長のフィジカルケアを担当する、弊社・代表取締役社長であり理学療法士の水野純一が、Well BodyのYouTubeチャンネルにて、トップリーダーの身体と心、そしてパフォーマンス維持の秘訣について対談しました。

常に安定した判断と高いパフォーマンスが求められる経営者が、自身の身体とどのように向き合っているのか。マッサージでは解決しなかった長年の課題、そして一本の「飛び込み営業」から始まったWell Bodyとの信頼関係について、その真実に迫ります。

長年の身体の課題解決の糸口は?

ー水野:まず、Well Bodyにいらっしゃる前に抱えていたフィジカル的な課題やお悩みをお聞かせください。
ー細見氏:私は高校、大学とアメリカンフットボールをやっていました。大きな怪我はなかったのですが、60歳を過ぎた頃から右の足首が硬くなり、布団を被せていても痛むような状態が続きました。何とかしたいとマッサージなどにも通いましたが、一向に治らない。それが2年前の状況でした。

ー水野:そこから、弊社との付き合いは「飛び込み営業」がきっかけでしたよね(笑)。

ー細見氏:ええ、本当にベッドを持って飛び込みで来られて(笑)。 「そんなに言うんやったら、一回僕の足首をみてくれへん?」と。正直、変な営業だと思いながらやってもらったら、本当に足首が楽になった。そこからのお付き合いなんですよね。長年の足首の硬さから膝など全身のバランスが崩れていたのを、根本から整えていただいたと記憶しています。

一流の健康は「対処療法」ではなく「継続性」

ー水野:弊社の施術で、一般のマッサージとの違いや、変化を感じられた点はありますか?

ー細見氏:体がつらい時にマッサージに行くと、その日や翌日は快調になります。しかし、それはあくまで「対処療法」であり、一時的な改善で終わってしまう。
Well Bodyさんのところでは、筋肉や関節をミッドターム、ロングタームで良い方向に導いていってくれているという感じを受けます。

ー水野: ありがとうございます。まさに、その場しのぎではなく、バランスを見て原因を整えることを意識しています。

ー細見氏私はもう63歳ですから、決定的に良くなることはないと思っている。だからこそ、アジャストメント(調整)をいかに適切(プロパー)にできるかが、非常に大事なんだと思っている。

ー水野:施術において、特に重要だと感じていることは何でしょうか?

ー細見氏:それはコミュニケーションだと思います。「なぜ直っていくのか」というこの過程をしっかりと説明してくれること。ストレッチ一つにしても、「こうやるとここの筋肉が伸びて、この関節に影響が出てくるんだ」ということを頭で理解しながらやるのと、何もなしでやるのとでは、体の反応が全く違うからです。

体調の悪さは「判断」に直結するリスク

ー水野:細見社長のような一流のビジネスマンにとって、フィジカルケアや健康は仕事のパフォーマンスにどう関係するでしょうか?

ー細見氏:私のビジネススタイルは、朝昼夜と様々な人とお話をして情報を集め、次の一手を探っていく。会食も4日、5日連続で何年間も続けていくわけです。この「継続性(サステナビリティ)」を維持していくためには、体が何より大事。特に経営者は、その時の体調の悪さが判断に直結してしまう時がある。常に安定(ステーブル)した状況で物事を考えられる状態をいかに保つのか。そうでなければ、一流にはなれないのではないかと思いますね。

ー水野:弊社がファミリーマート様で実施させていただいている健康イベントの反響はいかがですか?

ー細見氏:びっくりするくらい関心が高いですね。ちょっとした隙間の時間を利用して「リラックスができる」「体がほぐれていく」ということが非常に重要です。口コミでも広がり、参加者が年々増えていっているのを実感します。

技術を超えた「誠実な人柄」が築く信頼関係

ー水野:施術を受ける中で、「ここは独特だな」と感じた点はありますか?

ー細見氏:受けてみて「これはあかんな」というのと「これはいけるな」というのは、自分の体が教えてくれるわけですよ。

ー水野:なるほど。体の反応が指標になる、と。

ー細見氏:(水野さんの)施術をしてもらうと、「これはいい方向に行くな」と体が反応する。だから通い続けているんです。海外でも色々なマッサージを受けましたが、思いっきり揉まれても、体は良くなるわけがない。そういった経験から、体が覚えているんですね。

ー水野: 非常に嬉しいお言葉です。最後に、水野という人間について一言いただけますでしょうか。

ー細見氏:技術もさることながら、体と心ってやっぱり不可分じゃないですか。気持ちが通じ合って、やはり人柄がついてこないと、体はそれに反応しないと思うんです。水野さんは落ち着いた感じがして、この技も持っている。一言で言うと、「誠実な人」なんだろうなと私は思っています。

まとめ

細見社長のインタビューから、トップリーダーにとってフィジカルケアが単なる「リラクゼーション」ではなく、「経営戦略」の一環として捉えられていることが明確になりました。

一流のパフォーマンスと安定した「決断力」には「継続的な健康」が不可欠であり、それを実現するためには、根本原因を追求し、納得のいく説明(コミュニケーション)とともに長期的な改善に導く施術が求められます。

Well Body株式会社は今後も、細見社長をはじめ、すべてのお客様の「身体のサステナビリティ」を支えるパートナーであり続けます。

タイトル:【スペシャル対談】ファミリーマート細見社長に理学療法士の印象や健康経営について聞いてみました!
ゲスト:株式会社ファミリーマート 代表取締役社長 細見 研介 氏
URL:https://youtu.be/8t7qy4SuZJk?si=mlJ7aC9dyWI2DkCX

おすすめの資料

3分でわかる!
Offi-Stretch®

Offi-Stretch®の特長やサービスの流れ、ご導入いただいたお客様の声料金プランなどを詳しくご説明する資料をダウンロードしていただけます。

logo

この資料でわかること

- Offi-Stretch®が実現する働きやすい職場環境
- Offi-Stretch®が必要な理由
- Offi-Stretch®が選ばれる理由
- 導入実績・お客様の声
- 料金プラン
- よくある質問