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エルソフト株式会社

勤務時間内でのフィジカルケアで、生産性&社員エンゲージメントが向上を実現。
社員同士のコミュニケーションも促進され、長く健康に働く職場づくりへ。

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教材に関するIT・ソフトウェア開発事業を展開するエルソフト株式会社。 代表取締役社長の丹羽 裕正氏の「社員は財産であり、健康な体があってこそ最高のパフォーマンスを発揮できる」という強い信念に基づき、社員の健康増進を最重要課題と捉えています。 丹羽社長は、「社員を『使えない人間』と切り捨てるのではなく、『使える人間』に育てることが経営者の仕事だ」と語り、そのためには社員の心身の健康が最優先であると断言します。 丹羽社長が語る、勤務時間内にオフィス内でサービスが受けられる「Offi-Stretch®」がもたらす効果について聞きました。

規模 業種 目的・効果
11〜50人 IT・ソフトウェア開発 従業員の健康増進、仕事の集中力を高める施策、ロイヤリティの向上

課題

  • 業務時間内に導入できる、全社員の健康意識を高める福利厚生を模索。
  • 社員の中に病弱な体質や運動嫌いな「インドア派」が多く、健康習慣の改善が困難だった。

解決策

  • 「Offi-Stretch®」による定期的なメンテナンスとセルフケア指導
  • 職場への出張サービスで業務時間内に施術。

効果

  • 健康への意識的な行動変容を促し、自宅でのセルフケアを実施。
  • 従業員のロイヤリティ向上、仕事への集中力UP。

新たな経営戦略:「人を作る」ための「健康第一」

―導入から約半年が経過しましたが、反響はいかがですか。

丹羽氏:非常に満足しています。私自身が一番元気で遊び好きですから、「遊ぶため、仕事をするためにも、まず健康であれ」と社員に伝えています。実際、体調不良で会社のイベントに来られない社員も多い。病室からでは遊べませんし、仕事もできませんからね。健康という土台の上で、社員の能力を最大限に引き出すことが大切です。

導入事例インタビュー写真

―経営者目線で見た「Offi-Stretch®」の効果を教えてください。

丹羽氏:やはり業務時間内に提供できる点が良いと思います。集中力が限られる中、メリハリをつけて仕事をするためには適度な小休止が必要です。「Offi-Stretch®」は心身ともにリラックスできるだけでなく、ストレッチで脳が活性化され、その後の仕事に集中して取り組むことができます。

特に、私には「使えない部下を、使えるように育てるのが上司の責任だ」という考えがあり、社員の能力を引き出すために、まずは健康という土台を整えることが第一です。「Offi-Stretch®」も新たな経営戦略の一環となる可能性があると感じました。

―社員の皆さんのロイヤリティを高めることが企業の成長につながっているのですね。

丹羽氏:社員が「健康」という土台の上で、最大限の能力を発揮し、仕事も遊びも充実させるための「エンジン」です。会社が健康を気にかけ、費用も負担するという姿勢は、社員の会社への大きなロイヤリティに繋がっています。今回新たに導入した「Offi-Stretch®」でさらにロイヤリティを高め、企業としても成長を加速させていきたいと思います。

施術後のお声

施術者が一人ひとりの体のタイプや不調に合わせて内容を細かく変えてくれるので、「受けさせられている」感覚が全くありません。
施術をきっかけに健康を意識し、自宅でできるセルフケアを継続するようになりました。
施術内容や姿勢診断の結果を社員同士で見せ合い、「どうだった?」と話題にするのが日常になりました。社内のコミュニケーションが活性化しています。
(「Offi-Stretch®」社内担当 女性)

勤務中に身体のメンテナンスをしてもらえるのが非常にありがたかったです。仕事中にできるのが贅沢の極みでした。施術後は身体の可動域が広がり、マッサージよりも自分にフィットしていると感じました。この福利厚生は、今ある福利厚生の中でもトップクラスにありがたいと感じています。 (20代 男性社員)

会社概要

社内イメージ画像

エルソフト株式会社

https://www.lsoft.co.jp/

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