アイキャッチ

伊藤忠モードパル株式会社

ストレッチで「働き方改革」
健康意識の改善で生産性も向上

アイキャッチ

上質なファッション衣料品のOEM・ODM生産をてがける伊藤忠モードパル。素材提案から品質・納期管理まで高い専門性を要求される業務の中、従業員の健康ケアは生産性の向上にも直結します。代表取締役社長の岡本壮史氏と顧問の辻野智己氏に「Offi-Stretch®」がもたらした変化をうかがいました。
利用内容:月3回/1日6~7時間/理学療法士1名

規模 業種 目的・効果
51~100人 アパレルOEM・ODM事業 生産性、ロイヤリティの向上

課題

  • 従業員のニーズに沿った福利厚生施策
  • デスクワークによる不調改善

解決策

  • 職場への出張サービスで業務時間内に施術
  • 個々の悩みに沿ったストレッチの実施、セルフケアの指導

効果

  • 働き方改革に貢献
  • 9割以上が施術に満足
  • 心身の健康に関する意識の改善

出勤意欲も促進 忙しい従業員のニーズにマッチ

―従業員の皆さまは普段どんな悩みを抱えていますか。

辻野氏:多くはデスクワークが中心となり、肩こりや腰痛などの慢性的な悩みを抱える人も少なくありませんでした。また、私自身は施術時に眼精疲労もたまっていると指摘され、「目の疲れ」もストレッチで改善できる症状なのだと気が付きました。

―福利厚生施策としての有用性はどう感じられますか。

岡本氏:まず、働き方改革の一環として大変有意義だと感じました。「Offi-Stretch®」があることで、出勤する意欲にもつながり、生き生きと働ける会社づくりに貢献していると思います。また、福利厚生施策の中には使用率が低いものもありますが、「Offi-Stretch®」は就業時間に職場で受けられる点が忙しい従業員のニーズにもマッチしています。

「健康意識が変わった」が100%

―社内の反響はいかがですか。

岡本氏:施術を受けた人の9割以上が満足し、7割以上が「仕事のパフォーマンスがあがった」と回答しています。また、100%が心身の健康に関する意識がかわったという結果になりました。従業員のロイヤリティも高まり、生産性の向上にもつながっていると実感しています。

辻野氏:社内で話題になっている一方で、参加するメンバーが固定されてしまっているのが課題です。「行きたいけれど…」と躊躇している従業員もたくさんいるので、社内への周知方法を改善するなどしていきたいですね。「Offi-Stretch®」はまだまだポテンシャルのある施策だと思います。例えば私が指摘を受けた眼精疲労の改善などは悩んでいる人も多いと思うので、そういったストレッチのもつ幅広いメリットを伝えていけば参加のハードルも下げられると考えています。

施術後のお声

施術レベルの高さに感動 「マッサージ通いを卒業できた!」

・以前から腰痛や肩こりに悩んでいました。「Offi-Stretch®」はしっかりと自分の不調を分かってもらえるので、施術後は身体が軽く仕事にも集中して臨むことができています。これまで整骨院やマッサージをたくさん受けてきましたが「Offi-Stretch®」を体験して以来、通わずにすんでいます。(管理部 女性)

・始めは勤務中の施術に少し抵抗があったのですが、あまりの技術の高さに感動し今では施術の時間が楽しみになっています。自分でマッサージなどを探しても、レベルがバラバラで当たりはずれがありますが、「Offi-Stretch®」はピンポイントで辛い部分にアプローチしてくれます。社内でまだ受けていない人も多いので、会社全体で短時間の体験イベントなどがあれば参加しやすくなると思いました。(管理部 女性)

会社概要

社内イメージ画像

伊藤忠モードパル株式会社

https://www.itcmpal.co.jp/

アパレルOEM・ODM事業

関連記事