規模 | 業種 | 目的・効果 |
---|---|---|
51~100人 | アパレルOEM・ODM事業 | 生産性、ロイヤリティの向上 |
課題
解決策
効果
―従業員の皆さまは普段どんな悩みを抱えていますか。
辻野氏:多くはデスクワークが中心となり、肩こりや腰痛などの慢性的な悩みを抱える人も少なくありませんでした。また、私自身は施術時に眼精疲労もたまっていると指摘され、「目の疲れ」もストレッチで改善できる症状なのだと気が付きました。
―福利厚生施策としての有用性はどう感じられますか。
岡本氏:まず、働き方改革の一環として大変有意義だと感じました。「Offi-Stretch®」があることで、出勤する意欲にもつながり、生き生きと働ける会社づくりに貢献していると思います。また、福利厚生施策の中には使用率が低いものもありますが、「Offi-Stretch®」は就業時間に職場で受けられる点が忙しい従業員のニーズにもマッチしています。
―社内の反響はいかがですか。
岡本氏:施術を受けた人の9割以上が満足し、7割以上が「仕事のパフォーマンスがあがった」と回答しています。また、100%が心身の健康に関する意識がかわったという結果になりました。従業員のロイヤリティも高まり、生産性の向上にもつながっていると実感しています。
辻野氏:社内で話題になっている一方で、参加するメンバーが固定されてしまっているのが課題です。「行きたいけれど…」と躊躇している従業員もたくさんいるので、社内への周知方法を改善するなどしていきたいですね。「Offi-Stretch®」はまだまだポテンシャルのある施策だと思います。例えば私が指摘を受けた眼精疲労の改善などは悩んでいる人も多いと思うので、そういったストレッチのもつ幅広いメリットを伝えていけば参加のハードルも下げられると考えています。
・以前から腰痛や肩こりに悩んでいました。「Offi-Stretch®」はしっかりと自分の不調を分かってもらえるので、施術後は身体が軽く仕事にも集中して臨むことができています。これまで整骨院やマッサージをたくさん受けてきましたが「Offi-Stretch®」を体験して以来、通わずにすんでいます。(管理部 女性)
・始めは勤務中の施術に少し抵抗があったのですが、あまりの技術の高さに感動し今では施術の時間が楽しみになっています。自分でマッサージなどを探しても、レベルがバラバラで当たりはずれがありますが、「Offi-Stretch®」はピンポイントで辛い部分にアプローチしてくれます。社内でまだ受けていない人も多いので、会社全体で短時間の体験イベントなどがあれば参加しやすくなると思いました。(管理部 女性)